2022年11月26日
波多野三代

〜いい風呂の日〜 温泉のお菓子
温泉旅館のお茶とお菓子には
おもてなし以外にも意味がある。
長旅で人の体は血糖値が下がる。
いきなりお湯に浸かると、湯当たりを引き起こす。
満腹状態でお風呂に入るのはよくないが、
あのお茶とお菓子程度はちょうど良い。
旅館に着いたら お菓子でほどよく血糖値を上げ
お茶で水分とビタミンを補給する。
体は温泉に浸かる準備が出来上がる。
それは存分にお湯を楽しんでもらうための
用意周到な作戦だ。
〜今日はいい風呂の日〜