2022年05月15日
佐藤日登美

家族 『ワンダー 君は太陽』
映画『ワンダー 君は太陽』の冒頭は、
オギーが小学5年生にして初めて、
学校の門をくぐるところから始まる。
生まれもった障がいのため、顔がほかの子と違う。
手術を何度も繰り返してきたから、学校にも通ったことがない。
これから起こることを案じ、心配そうに見守る家族。
父親が、オギーに向かって言う。
「孤立しても、お前は一人じゃない」
そう、家族はいつだって味方でいてくれる。
今日は国際家族デー。