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Tokyo Copywriters’ Street LIVE 5

満員御礼申し上げます。
お気をつけてお越しください。
ライブ終了後、当日の様子をアップしていきます。
ライブのHPをのぞいてみてください。

事務局より

ライブHP:http://www.01-radio.com/guild/

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ライブのリハーサルでは

Tokyo Copywriters’ Street ライブのリハーサルです。
客席の、といっても出番じゃないキャストが座っているだけですが
客席の様子を撮影してみました。

リハが一週間前、それぞれが課題を持ち帰って
本番がもう3日後です。

チケットも発売予定枚数を超えていまして
今日いっぱいで発売終了です。
足を運んでくださるお客さま、ありがとうございます(なかやま)

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勝浦雅彦のリメンバーカンヌ⑥ グラグラするもの、しないもの。

 ・カンヌセミナーのひとつ。TBWAのオリンピックセミナー。端にいる女性は、あのコマネチさんです。

お盆も終わり、このカンヌコラムも再開です。

さていきなり余談ですが、
先々週に、電通北海道さんに呼ばれて、講演をしてきました。

「地域の仕事でも海外賞を獲れる」みたいなことを語ってほしい、
とのご依頼でした。
「海外賞の常連でもないのにそんなこと・・・」、と思いつつ、
前の会社を辞めてからの6年間、
今までコツコツやってきたことをかなり詳細に伝え、
結局、いきなり幸運はやって来ない、目の前の仕事をちょっとづつ、
心地よいカタチにしていった先に突き抜けたものをつくるチャンスはあり、
海外賞もきっとあるのでは、というお話をしてきました。

他にも九州の大学で非常勤講師をやっていて、
集中講義の授業を持っている関係で先月からその準備に追われ、
お盆もその講義で休むことができませんでしたが、
ようやく気持ちも落ち着いてきたところでのリスタートです。

閑話休題。

カンヌ終了から二カ月が過ぎました。
さて、今回は海外賞におけるグラフィックのお話。
「プレス」と「デザイン」についてです。

といっても、僕らが口にするグラフィックという概念から、
デザインなどは既にはみだしているのですが、便宜上こう呼んでおきます。

○プレス

ひとことで言えば「とんち」です。
「?・・・!」と言ってもいいかもしれません。

とくに初めて海外賞をみた若者は必ず、
「読広、朝広みたいっすねー」と言います。
エージェンシー名ではありません、公募の新聞広告賞のことですね。

ちなみに、二年前から僕は読売広告大賞のほうの、
審査員もやらせて頂いております。
その経験からいっても、おっしゃるとおり。

謎かけのようなビジュアルがあり、タグラインで落す。
フィルムでもこの手法は後述しますが、カンヌの伝統芸の一つです。

このカテゴリーは、十年前とまったく印象が変わりません。
コミュニケーションの変容にグラつくことなく、
とんちコミュ二ケーションを貫いています。
ある意味立派です。

心が動いて会場で、写真を撮ったものをいくつか紹介しますと、

 ・イヤホン。世界がこう見えてしまうくらいの性能

 ・整形外科?なかなか辛辣な表現です。

 ・虐待を受けた人は、子どもにもしてしまう。シンプルで強い構図

 ・アムネスティも定番。安定した強さ。

 ・年収の差を視覚化

 ・GPはベネトン。「GPに選ばれる理由」をきちんとつくってあります。

・・・といった感じ。ベネトンは、ずるいですよね、いい意味で。

しかし、
ぶっちゃけ、日本でこういう文法でグラフィックをつくりたいお客さんが
どれだけいるのか?考え込まざるをえません。

かつて、海外を視察したADが、
「フィルムより、グラフィックのほうが狙える気がする」
と言っているの何度か目にしましたが、いっこうに日本のプレゼンスは
上がっていないのはなぜでしょうか。むむ。

○デザイン

さて、けっこう多くの人が「プレス」と「デザイン」の違いってなに?
と思われているかもしれません。

応募項目を見ると「デザインを中心に評価する」とわかったような、
わからないような・・・。

ひと言でいうと、デザインは「何でもアリ」という感じです。

ポスターもあれば、プロダクトもあれば、SPツールみたいなものも
入賞しています。
ここらへんは、ダイレクトやプロモと被っていたりします。
評価軸は、グラつかずに一定に出来るのだろうか、
とちょっと思ってみたり。

今年のこのカテはもう、
電通の八木義博さんのためのものといって構わないでしょう。

ゴールド2、シルバー1、ブロンズ1と、大漁旗が背中に見えそうでした。
アドフェストがヤギフェストであったように、ヤギライオンズです。

というわけで八木ギャラリーをどうぞ。(八木さん、勝手にすいません)

 ・行くぜ、東北。

 ・TOKYO ADFEST 2011

 ・MENICON FLAT PACK

 ・TOKYO D&AD 2011

グランプリは、ドイツのこちら。展示の段階で僕もこれは凄いと思いました。
太陽光で内容が浮かび上がる本です。

 ・THE SOLAR ANNUAL REPORT 2011

プレスのグラつかない古典っぷりと、
デザインの異種格闘技感にグラグラしつつ、
カンヌの夜はまたもふけていくのでした。

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Tokyo Copywriters’ Street ライブ5

出演:水下きよし高田聖子坂東工地曵豪

ゲスト:村木仁仁科貴

日時:2012年9月8日 17:00 open 18:00 start
会場:JZ Brat 渋谷セルリアンタワー2F

チケット予約受付中 4,200円(全席指定)
詳細:http://www.01-radio.com/guild/
お問い合わせ:tcslive5@gmail.com

制作:大川泰樹・中山佐知子

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Tokyo Copywriters’ Streetライブのチケットを    申し込んでくださる皆さまへ

まず、メールアドレスが正しいかどうかご確認ください。
こちらから何度返信を送っても戻ってくるケースがあります。

携帯からお申し込みのかたは
その携帯がパソコンからのメールを拒否する設定になっていると
返信が届きません。
事務局はgmailのアドレスから返信をお送りするのですが
こちらも拒否する設定になっていると届きません。

一日か二日しても返信のないときは
もう一度お申し込みをチェックなさってください。
携帯のかたは設定をご確認ください。

なお、お問い合わせはこちらです。
tcslive5@gmail.com
    ★★★
というお知らせだけでもナンなんで
Final Fantasy Versus XIII の予告を貼っておきますね。
映像が凄いです。なんなんでしょ、この風景のリアルさ。

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若手映画作家育成プロジェクト

文化庁の事業の一環で上記のようなもんがあります。
知らない間に庄司輝秋が応募しとりまして
いま決勝まで進出しています。
庄司輝秋はこのサイトの動画を半分くらい作ってくれています。
たまに自分で絵を描くので
そのときは庄司画伯と呼んでいます。

最初に脚本を出して、なんやかや審査があり
決勝進出までいくと機材と編集のパソコンを貸してくれて
5分くらいのショートムービーがつくれます。
貸し出し以外の経費は持ち出しのようですが。

こんな事情を本日の朝知りました。
ええ、庄司から電話がかかってきたですよ、
宮城弁のしゃべれる役者はおらんかって。

いま捜索中です。
なにしろ撮影日も8月9日と決められているようです。
庄司は会社員で、
社長の小田桐団ちゃんはたいへん理解のある人ですが
なかなかタイヘンですよ、これやるの(なかやま)

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