声:大川泰樹
人間はなんだか複雑で
被災地でも、みんなずっと暗い顔しているわけじゃなくて
当たり前にけっこう笑いもあります。
うちの地域で1番人気の避難所は
ラブホテルでした。
個室だし、冷凍食品もあるし、
ベットはふかふか。
ただし、家族で過ごすにはいささか気まずいのが玉に傷。
こんなことを教えあっては
面白がっています。
どんなときにも笑える事態が起こるってやつですかね。
被災した人と被災した土地への長期支援に取り組む
「Twit for You」の kawabata_hid さんが
支援アイデアを募集しています。
詳細はこちらへ:http://twitforyou.org/register/view.php?id=80
Twit for You:http://twitforyou.org/
上記のサイトを見るにはTwitterに登録する必要があるが
これは非常によくできたシステムだと思う。
しくみは単純で、
被災者は欲しい物資を個人でも団体でも登録すればいいし
支援したい人も支援できるものを登録しておくだけれいい。
すると欲しいものが欲しい人に届くという寸法だ。
いや、自動で届くわけではなく、もちろん
どなたかが届けてくれるのだが。
24時間届く情報を何人で対応しているのか
誰が現地に入っているのか知らないけれど
役所の手を借りないこのシステムは素晴らしいと思う。
一度のぞいてみると自分になにができるのかもわかるので
ぜひお願いします(なかやま)
Twiet for You:http://twitter.com/twitforyouJP
そのHP:http://twitforyou.org/
下の画像はTwit for YouのTweetです。
このように支援したい人と支援が欲しい人が
情報を共有できるようになっています。
東京コピーライターズクラブ幹事会企画部有志が
被災地のための情報をまとめています。
http://tcc-kikaku.seesaa.net/
大きな情報を小さく
小さくて役に立つ情報を大きく…が、目標です。
まだ掘っ立て小屋程度の仮設サイトですが。
1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト=(μSv)
人が自然界で1年間に浴びる放射線は2.4ミリシーベルト
短期の被曝の場合は
1時間に1シーベルトで吐き気がする。
2~5シーベルトで頭髪が抜ける。
3シーベルトを超えると30日以内に50%の人が死ぬ。
シーベルトは「ある期間に被曝した量」の合計をあらわす単位。
報道では「毎時」が省略されることが多いが
「1シーベルトを観測」と報道された場合は
1時間そこで過した人が被曝する量が1シーベルトということになる。
ちなみにCTスキャンでの被曝は
数十ミリシーベルトから多いときで100ミリシーベルト。
大きな数字に驚かないように。