地震から11時間余りのいま現在
地曳豪くんが浦和から府中まで徒歩で帰宅途上にあります。
朝になってもまだ歩いているかもしれません。
上の写真の顔を路上で見かけたら激励をお願いいたします。
ニュース
ただいま地震中
2011年3月11日16時32分現在、
東京赤坂の揺れるスタジオでタレント待ち。
最初の揺れは14時46分、揺れは長く続き
立っていられないほどになった。
隣のスタジオではスピーカーが落下した。
退避するようアナウンスがあり4階から階段を降りて外へでた。
水とパンと煙草と携帯電話を持った。
カバンも持ったしコートも着た。
パソコンは終了させるのに時間がかかるのであきらめた。
外では舗道のあちこちに人のかたまりができている。
退避命令に従った人たちだ。
どう考えてもたいした地震だと思った。
しかし、外ではやることがないので
地震の直前に来たメールの返事を書いた。
日曜の芝居とご飯の予定について。
それどころではない。
それどころではないけど返事だけは書こう。
書いたら素直に送信できた。携帯はえらい。
しかし、ひとりで留守番しているかもしれない他所の会社の人に
電話をかけてみたが、まるで繋がらなかった。
我が家にかけても繋がらない。
まあ、繋がっても留守ですが。
Twitterはつながっている。
これで消息のわかる人がいるだろう。
外にいても揺れている。が、人は次第に減ってきた。
もういいかと建物に戻ったのだろう。
ためしに戻ってみた。
エレベーターは動かない。スタジオは4階だ。
スタジオに戻ったがコートは着たままにした。
どうせまた…と、思っていたら
本当にすぐにまた大きな揺れがきた。縦揺れだ。
また階段を4階分降りて退避した。
今度は16時まで中に入るなと言われた。
暇なのでもっぱら下を向いて歩きまわったら
建物のタイルや舗道の破片があちこちに落ちていた。
これってもしや….そうだよね、やっぱそうだよね。
腰をおろすと相変わらず揺れている。
16時になったのでスタジオに戻った。
16時という根拠が何に基づいてるのかわからないが
また4階分階段を上がってスタジオに戻った。
テレビはついている。
震源地のマグニチュードがさっきよりも大きくなって
8.4になっていた。
津波の様子が映しだされている。
クルマが波に飲み込まれている。
いま現在、16時49分
来週の仕事のために頼んで置いたスタジオが
空いたというメールがきた。
地震でも仕事は進んでいる。
16時半に来るはずのタレントはまだ来ない(当然だ)
電話はまったく通じない(なかやま)
*17時5分、待っているタレントは新宿から歩いてこちらへ向かっていると
事務所から連絡があった。タクシーもつかまらないそうだ。
来てくれてありがとう、本当に。でも帰れなくなるかも?
*またマグニチュードが上がった。
17時35分頃のニュースでは8.8に変更になっている。
今週末のプログラム
3月6日放送「コピーライターの左ポケット」は、佐倉康彦「ラブレター」
3月6日のTokyo Copywriters’ Street は、一倉宏「野原さんを見ていたら」
ナレーターは山田キヌヲ
3月5日の「Vision」は佐藤延夫、6日は蛭田瑞穂
写真は例によって何の関係もなく
2011年3月3日の原宿クロコダイルのカウンターの鏡に映った
ライブステージの様子。
Peckerさんがコンガを叩いていましたです。
賞金20万円 SBCラジオCMコンクール
SBCラジオのコピーライターコンクールです。
20秒のラジオCMのコピーを募集しています。
賞金20万円。締め切りは3月7日。
まだ間に合います。
詳細はこちら:http://sbc21.co.jp/radio/cm/
これからの活動 ナレーター編
松永玲子 モダンスイマーズ「デンキ島・松田リカ編」
3月9日より あうるすぽっと
清水理沙 カラフル企画「めぐりあうとき」
3月20日〜赤坂レッドシアター
毬谷友子 シャンソンコンサート 3月22日渋谷JZ Brat
高田聖子 野田地図「南へ」
東京芸術劇場中ホール 3月31日まで
山田キヌヲ 映画「失恋殺人」原作:江戸川乱歩
4月24日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷
5月1日(土)よりシネ・リーブル梅田
皆戸麻衣 ナイロン100℃「黒い十人の女」
5月20日より青山円形劇場