「レオ・レオニ」 ほんとうの仕事
今日は、こどもの日。
そして、絵本作家レオ・レオニの誕生日。
こどものころは、両親の仕事の関係で、
ヨーロッパ、アメリカを転々とした。
アムステルダム、ブリュッセル、
フィラデルフィア、ジェノヴァ。
大学は、スイスのチューリッヒ大学。
卒業後は仕事も転々とした。
会計士の助手、文房具店のセールスマン、
建築雑誌の記事の執筆。
製菓会社の広報部でデザインを学び、
ようやく自分の「ほんとうの仕事」に出会うことができた。
レオの絵本には「自分」らしさを探すお話が多い。
それは「そういう わけ」なのかもしれない。