中村組の三國です。
カンヌにこのたび行ってきましたので
そのことをぽつぽつと書こうと思います。
たぶん日記みたいな感じで書いていきます。
カンヌのこと書きます
五島のはなし(149)
ライブ・イン・タイコ
博多発、五島行きフェリー「太古」の
中からお伝えしています。
平日だからか、お客さんは少ないです。
2分前にエンジンがかかりました。
1分前に「もうすぐ出港です」とのアナウンスがありました。
ただいま23:27。
定刻どおりの出港ならば、あと3分。
マッサージチェアがある。
PCを使えるように電源つきのデスクがある。
畳もしかれていて、ゴロ寝も快適そうである。
寝台ベッドも、シャワーも、カップヌードルの自動販売機もある。
目の前には
「ペット同伴ルーム:
くわしいことはインフォメーション係員に
お尋ねください。」
と斜体文字で書かれた張り紙もある。
インフォメーション係員か、ふつうの係員か、
見分けはつくのだろうか。
心配だ。
でもペット同伴じゃないから
尋ねる必要もない。
気づけば、フェリーは
もうけっこうな勢いで走り出している。
明日5時に起きて甲板に出ると
夜明けの海にうっすら浮かびあがる
美しい島々の景色が見られるだろう。
この景色は、太古で五島に渡るときの大きな魅力だ。
本当に美しい。
しかし、たぶん、ぼくは
明日起きないと思うけど。
三陸の漁師さんに漁業用ロープが必要です(緊急)
三陸では漁業用ロープが圧倒的に足りなくて復興の壁になっています。
7月15日までに必要です。
フランスの支援者らがロープを新しくつくってでも送ると言ってくれているものの
空輸料金が2000万円を超えることがまた新たなる壁です。
どなたか漁業用ロープを国内で調達できる情報をお持ちではないでしょうか。
五島の皆さん、いかがでしょう。
連絡先 斉藤浩昭Twitter:http://twitter.com/saitohiroaki
TOAST MEN
泡ものの酒として
「人生にできるだけ多くの乾杯を」望むのは思えば当然のことですが
その思えば当然のことにちゃんと気づいて
ここまでのCMにつくりあげる手腕がすごいな〜と思うので
ちょっと紹介してみます。
下が制作者のクレジットです(玉子)
Executive Creative Director: Yoshimitsu Sawamoto
Copywriter: Mayu Taguchi/Sohei Okano/Yuriko Taki
Planner: Mayu Taguchi/Sohei Okano/Yuriko Taki
Account Manager: Ikuko Wakiya/Yoshito Nakagawa
Production Company: DENTSU CREATIVE X Tokyo, JAPAN
Director: Jun Kawanishi
Producer: Tomonori Iida
日本代表、三國菜恵。出発します。
Vision執筆陣のひとりである
コピーライターの三國菜恵さんがカンヌへ旅立ちます。
各国を代表する若手クリエーターたちが
広告アイディアを競い合う「ヤングカンヌ」の日本代表として。
はりきって
がんばって
世界各国の代表たちをギャフンと言わせてほしい。
日本の若者はすごいんだぞって
ところを見せてきてほしい。
なんてことを言うと
すぐにプレッシャーを感じてしまう
三國さんであるからして!
ここはもう
ほんと
楽しんできてほしいと願うばかりなのであります。
五島にも「復興の狼煙」が
昨夜「復興の狼煙」の人たちと飲んでいたら
五島からもポスターの注文がきていると聞きました。
どこに貼ってあるのかな〜。見たいな〜。
五島のどこかに貼ってある「復興の狼煙」のポスター、
誰か見かけたら写真を撮影って送ってください。
えっとえっと、Visionのメールアドレスはないので
ちょっと他のを借りて、こちらへお願いします。
team.tcs01@gmail.com
上のようなポスターです。
現在のところ釜石と大槌町で全28枚、
復興の狼煙のサイトで全部見られます。